【上石神井】駅徒歩1分、保証金10ヶ月の勝負物件。16.8坪で仕掛ける「本格重飲食 & 酒場」3つの夜型レシピ
西武新宿線の急行停車駅「上石神井」から目とは鼻の先の徒歩1分。人流が約束された超駅チカ物件の2階に、約16.8坪の飲食適区画が登場しました。初期投資の顔となる保証金10ヶ月という設定は、本気で稼ぎたいプロの飲食店オーナーへの招待状。駅チカの2階という「隠れ家感」と「重飲食の強み」を融合させ、客単価を高め安定させる「天ぷら」「焼き鳥」「イタリアンバー」の本格レシピを提案します。
01 THE SCENE
駅前1分の2階を「わざわざ行く価値のあるプレミアム空間」に変える
駅徒歩1分という立地は抜群ですが、「2階」であるため、通りすがりのフラっと客をターゲットにするのは悪手です。狙うべきは、「あの店を目指して階段を上がる」という目的意識を持ったリピーター客。
幸い、約16坪の広さは、10席〜12席の贅沢なカウンターを中心に据えつつ、テーブル席を数卓配置するのに絶妙なサイズ感。重飲食の設備(ダクト・グリストラップ)を最初から本気で組み込み、1階の喧騒から離れた落ち着いた「大人の社交場」を演出することで、周辺の競合店を置き去りにする高単価・高利益率の城を築けます。
02 THE VISION
Recipe A:カウンター天ぷら & 厳選日本酒専門店(高級居酒屋)
※ AIによるイメージパースです。実際の施工結果とは異なります。
ターゲット属性
上石神井周辺にお住まいの40代〜60代のシニア・ファミリー層、および都心から帰宅する高所得なビジネスパーソン。 「ガヤガヤした大衆酒場ではなく、落ち着いて美味しいものを少しずつ食べたい」という本物志向の大人層です。
業態コンセプト
「揚げたてを1品ずつ楽しむ、おもてなし天ぷら酒場」。 2階の隠れ家感を活かし、外の喧騒を遮断した数寄屋造り風の和モダンな空間。客の目の前でパチパチと心地よい音を立てて揚げる本格ダクトを完備した、ライブ感あふれるL字カウンター中心の店構えです。
開業後のストーリー
駅前すぐの雑居ビルの階段を上がると、そこには暖簾と杉玉が静かに佇む。 ドアを開ければ、胡麻油の香ばしい香りが漂う洗練された別世界。職人が目の前で揚げる旬の山菜や穴子の天ぷらを、冷えた銘酒とともに楽しむ贅沢。2階だからこそ、外の歩行者の目を気にする必要がなく、接待や夫婦の記念日にも重宝される「上石神井の隠れた名店」としてSNSや口コミで瞬く間にプラチナシート化します。
03 THE LAYOUT 職人を中心に据えた「L字カウンター & お座敷半個室」設計
ライブ感の最大化と、視線を集めるステージ型レイアウト
現状図面(マイソクより)
提案レイアウト(PromeAI生成)
本格天ぷらフードと排気ラインを軸にした客席配置
空間構成:中央に職人が立つオープンキッチンを配置し、それを囲むように10席の肉厚な木製L字カウンターを設置。奥側の壁面には、小さな子連れのファミリーやグループ利用に対応できる4人掛けのお座敷(または掘りごたつ)を2卓配置します。
動線工夫:既存のトイレや水回り位置を起点に厨房を集約。天ぷら専門の強力な天蓋フード(排気設備)を厨房中央に据え、2階から上空へ一気に排気ダクトを立ち上げる、重飲食に一切の妥協がない配置です。
04 OPENING COST 本格厨房と強力な排気設備に重きを置いた投資プラン
天ぷら用の大型排気ダクトと、和の高級感を演出する造作工事
重飲食・強力排気ダクト工事:約200〜250万円(屋上立ち上げ排気、グリストラップ設置)
厨房機器(電気・ガス・天ぷら鍋等):約150〜180万円(プロ用天ぷらフライヤー、台下冷蔵庫、製氷機)
L字カウンター造作・和風内装工事:約250〜300万円(高級木材カウンター、壁面左官、照明演出)
サイン・インテリア什器:約60〜80万円(高級和風のれん、特注椅子、和風照明)
合計概算:約660〜810万円(物件契約費用別)
02 THE VISION
Recipe B:極上炭火焼き鳥 ✕ ワイン 隠れ家ビストロ酒場
※ AIによるイメージパースです。実際の施工結果とは異なります。
ターゲット属性
仕事帰りの共働き夫婦、30代〜40代の感度の高いお一人様・カップル。 「焼き鳥は食べたいけれど、サラリーマンで溢れる大衆店はちょっと…」という、お洒落な空間とクオリティを同時に求める層を狙います。
業態コンセプト
「炭火の香りとワインのマリアージュ」。 煙の出る炭火焼き台(重飲食)をガラスパーテーションで囲い、ダクトで強烈に排気しつつ、その焼きのパフォーマンスを間近で見せるスタイリッシュなビストロ風デザイン。黒を基調としたシックな店内に、ウォールナットのカウンターを合わせた大人なハコです。
開業後のストーリー
1階の駅前ラッシュを横目に、階段を2階へ。 ガラスの向こうで職人がうちわを煽り、職人の手によって一本ずつ絶妙な火入れで提供される「ねぎま」や「つくね」。それに合わせるソムリエ厳選の自然派ワイン。駅チカ1分という圧倒的なアクセスの良さから、周辺のタワーマンションや高級住宅街の住民が「今夜は近所で贅沢しよう」と集まり、平日の夜でも常に満席が続く高回転・高客単価(客単価6,000円以上)の人気ビストロが誕生します。
03 THE LAYOUT ガラス張りの炭火ステージと、回遊性の高いアイランドカウンター
煙を完全にコントロールしつつ、炭火のライブ感を120%魅せる設計
現状図面(マイソクより)
提案レイアウト(PromeAI生成)
中央の炭火焼き台をガラスで囲む、ビストロ調オープンキッチン
空間構成:店舗の中央右側に炭火焼き台を設置し、3方を耐熱ガラスで囲います。その前にストレートの焼鳥カウンターを8席、左側の壁に沿って2人掛けのテーブル席を4卓(8席)配置します。
動線工夫:2階という特性を活かし、焼き台の真上に最短ルートで排気チャンバーを直結。お客様への煙の回り込みを完全にシャットアウトしつつ、ビジュアルとしての「炎の演出」だけを客席に届ける、緻密な計算に基づいたレイアウトです。
04 OPENING COST 防炎・耐熱ガラス対策と、ワインセラーを含むインフラ投資
焼き台周辺の完全防火工事と、強力ファン・ダクトの構築
炭火焼き台専用排気・防火工事:約220〜270万円(耐熱ガラス間仕切り、高風量ファン、ダクト工事)
厨房機器・大型ワインセラー:約160〜200万円(焼き台本体、インバーター冷蔵庫、ガラスセラー)
シックモダン内装・カウンター造作:約200〜250万円(壁面ダークトーン塗装、客席什器、カウンター施工)
サイン・照明設備:約50〜80万円(スタイリッシュな外観サイン、スポット調光照明)
合計概算:約630〜800万円(物件契約費用別)
02 THE VISION
Recipe C:本格薪窯ピッツァ & ナチュールワインのイタリアンバー
※ AIによるイメージパースです。実際の施工結果とは異なります。
ターゲット属性
20代〜40代のトレンドに敏感な男女、週末のファミリー客、および2軒目利用の深夜の飲食需要。 本格的なイタリアンをカジュアルに、ワイン片手にワイワイ楽しみたい層すべてがターゲットです。
業態コンセプト
「街のイタリアンネオ酒場」。 店舗の主役として、約500度の高温で一気に焼き上げる「本格ピザ窯(電気または高性能ガス式)」を導入。モルタル仕上げの床に無骨なアイアン家具を組み合わせた、ニューヨークのロフトを彷彿とさせるカジュアルインダストリアルな空間です。
開業後のストーリー
夜、上石神井の駅前にぽっかりと浮かび上がる、2階の楽しげなイタリアンバーの風景。 店内では、香ばしく焦げ目のついた出来立てのマゲリータが次々と運ばれ、ナチュールワインのグラスが軽快に響き合う。駅徒歩1分のため、悪天候の日でも集客力が落ちず、1軒目のがっつりディナーから、23時以降の「2軒目のバー利用」まで、1日に2回転、3回転と客層を変えながら深夜までドカンと利益を上げ続けるお化け店舗になります。
03 THE LAYOUT ピザ窯を主役にした「ピザカウンター & フリーテーブル」動線
16.8坪にピザ窯の迫力と、20席以上の客席を共存させる最大効率設計
現状図面(マイソクより)
提案レイアウト(PromeAI生成)
入り口正面に構えるピザ窯と、スタッフの最短オペレーション
空間構成:階段を上がって店内に入った正面に、ドカンと「ピザ窯」をレイアウト。窯の前に立ち飲みもできるピザカウンターを4席、残りの広いスペースに自由にレイアウト変更可能な4人掛けテーブル席を4卓(16席)配置します。
動線工夫:ピザ窯の排熱が客席に影響しないよう、吸排気のバランスを2階のサッシ部分を利用して精密に構築。ピザのテイクアウト需要にも対応できるよう、レジと窯の位置を入り口近くに固めたスマートな設計です。
04 OPENING COST ピザ窯の導入と、インダストリアルデザインにメリハリをつけるプラン
心臓部となる「本格ピザ窯」の据付と、排熱対策・大容量電気工事
高性能ピザ窯導入・設置工事:約180〜220万円(窯本体、架台、耐荷重・耐熱補強工事)
厨房・衛生・動力電気増設工事:約150〜180万円(ピザ窯用の大容量電気またはガスライン引き込み)
インダストリアル内装・床モルタル:約180〜220万円(床クリアモルタル、スケルトン天井風塗装、アイアン家具)
外観サイン・サッシ演出:約50〜70万円(2階窓面のカッティングシート、ネオンサイン)
合計概算:約560〜690万円(物件契約費用別)
05SPECIFICATION
OBJECT SPECIFICATION
No.HR017
RENT278,300円 / 月
管理費16,500 円 / 月
保証金10か月
礼金1か月
SIZE16.85 坪
ACCESS上石神井駅 徒歩 1 分
住所東京都練馬区上石神井1-5-15セルヴィス上石神井2F
建物1992年(平成4年)10月築 / 2階部分
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06CEO COMMENT
山
山本 代表
Wealth Bridge / 飲食・不動産 実務28年
PRO'S EYE「敷金なし・駅1分。この浮いた初期費用を、重飲食の『勝てる心臓部』へ全張りせよ」
上石神井徒歩1分、これだけの好立地で「敷金なし」というのは、飲食店の初期投資のシミュレーションにおいて圧倒的なボーナスゲームです。保証金が10ヶ月分(253万円)かかるとはいえ、通常ならここにさらに敷金や礼金が数ヶ月分乗ってくるのが駅前路面の常識ですから、トータルの物件取得費用は驚くほど安く抑えられます。
2階であることの唯一のデメリット(視認性)は、本格的な重飲食のクオリティさえあれば完全に無視できます。むしろ「天ぷらの音」「炭火の香り」「ピザ窯の炎」という圧倒的なライブ感に初期投資を集中させることで、2階は「プレミアムな隠れ家」という強力なブランドに化けます。
木造ではなく鉄骨造のしっかりしたハコだからこそ、排気ダクトの固定やピザ窯の重量対策もクリアしやすい。家賃25.3万円を余裕でペイし、何年も地域でトップを走り続けるドル箱店舗を作れる最高の3レシピです。
※ 掲載の概算費用・収益試算は参考値です。実際の業績・施工費用を保証するものではありません。株式会社Wealth Bridge 宅建業免許申請中(東京都知事)