東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」駅の3番エレベーター出口のすぐ隣という、圧倒的な視認性とアクセス性を誇る17.3坪(57.24㎡)の1階路面区画。青梅街道に面したポーチと土間、奥に事務室と倉庫を配した奥行きのある構造を活かし、地域密着で高単価を狙える「美容室」「整骨院」「海外食品物販店」の3つの再生レシピを提案します。
01 THE SCENE (駅出口隣接×青梅街道路面の圧倒的なトラフィック)
歩行者の視線を釘付けにするポーチと、独立性の高い奥行き空間


新高円寺駅から徒歩1分、地下鉄地上出口の真隣という一等立地。前面には歩道からフラットに繋がるポーチとシャッター付きの土間空間があり、ファサードの看板位置も含めて高い宣伝効果を期待できます。室内は手前の開放的な土間エリアから、階段下倉庫、独立した事務室・化粧室、そして最奥の大型倉庫へと続く機能的な縦長構造です。残置物のインフラを賢く再生することで、初期投資を抑えたスピード開業を叶えます。
02 THE VISION 駅隣接の利便性と奥のプライベート感を両立した美の隠れ家
青梅街道の賑わいから一歩足を踏み入れる、完全予約制のプレミアムサロン

ターゲット属性
新高円寺・高円寺南エリアに居住する30代〜50代の働く女性、駅利用ついでに上質なヘアケアを求める高所得層。
業態コンセプト
駅出口隣の利便性を誇りながら、奥の空間で極上のリラックスを提供する「マンツーマン・髪質改善ヘアサロン」。
開業後のストーリー
視認性の高い手前の土間エリアにスタイリッシュなセット面を配置し、通行人のアイキャッチに。奥の独立した事務室スペースを贅沢なヘッドスパ・シャンプーブースへとコンバートすることで、外の喧騒を完全に遮断。抜群の通いやすさと隠れ家のような特別感が口コミで広がり、客単価18,000円を超える地域屈指の人気店へ。
03 THE LAYOUT
手前の開放的なセット面から、奥の静謐なシャンプーブースへの階層設計


土間の高天井を活かした開放的な施術エリアと、独立空間に潜む癒やしの水回り
空間構成: ポーチから続く土間エリアにレセプションとセット面(3席)をゆったりと配置。既存のキッチン・トイレがある中央エリアの手前にウェイティングスペースを設け、独立した「事務室」部分を照明を落としたシャンプーブース(2台)へと再生します。最奥の「倉庫」は、スタッフの休憩室兼バックヤード・在庫在庫として機能させます。
動線工夫: フロントからバックヤードまで一直線に抜ける中央動線を確保。ゲストは手前で明るく施術を受け、シャンプー時には奥の静かなプライベート空間へと導かれるため、ドラマチックな空間体験とスタッフの効率的なオペレーションが両立します。
04 OPENING COST
残置インフラを最大限に引き継ぎ、ファサードとシャンプー配管にコストを集中
【開業費用概算内訳】
内装・解体・造作工事:250万円
給排水設備・ガス配管工事:180万円
美容什器・設備(セット台3セット、フルフラットシャンプー2台):220万円
サイン・ファサード貼り替え工事:50万円
諸経費・運転資金:150万円
合計概算:850万円
新高円寺駅出口の隣」という圧倒的な一等地。L字奥の二面性を活かしきる者が勝つ 新高円寺駅の3番エレベーター出口のすぐ隣、かつ青梅街道に面したこの1階路面という立地は、それだけで毎月莫大な広告宣伝費を浮かせてくれるほどのポテンシャルを持っています 。 このハコの最大の特徴は、手前のオープンな土間から奥の独立した事務室・倉庫へと続く「奥行きと独立性」にあります 。飲食店こそ不可ですが 、手前を「認知・集客・開放」のスペース、奥を「施術・集中・保管」のスペースとして明確にゾーニングできる業態であれば、17坪というサイズ以上の爆発的な坪単価を生み出せます 。残置物の内装インフラも整っており 、独立開業から確実なエリア展開を狙う経営者へ、自信を持っておすすめする特選物件です。山本代表によるプロ実務28年の視点からの物件推薦コメントです 。
※ 掲載の概算費用・収益試算は参考値です。実際の業績・施工費用を保証するものではありません。株式会社Wealth Bridge 宅建業免許申請中(東京都知事)





